70年、実り続ける「お母さんの樹」(4月)

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日本の巨峰づくりの歩みは、一本の樹から静かに広がっていきました。

信州・東御の風土の中で育まれてきた70年という歳月。
その時の流れの中で培われた“確かな生命力”が、いまもこの樹に息づいています。

「巨峰の王国」と呼ばれる東御の地。
その歩みの原点のひとつとなる樹が、いまも秀果園で大切に守られています。

幾度もの時代の変化を越えながらも、歩みを止めることなく、実りを重ね続けてきました。

青空へ向かって大きく枝を伸ばし、
次の世代へと命をつなぐように新芽を芽吹かせるその姿は、
この地のぶどうづくりの歴史を支えてきた「礎(いしづえ)」そのものです。

この樹とともに受け継がれてきた技術と信頼は、
40余品種ものぶどうを育てる力となり、いまもなお進化を続けています。

「大切な人に届けたい」
そう思っていただける一房をお届けするために、
今年も一房一房に心を込めて向き合っています。皆さまのもとへ、この実りをお届けできる日を、
スタッフ一同、心より楽しみにしております。

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